LinuxをUSBから起動する

このウェブサイトで配布しているOpenCVプリインストール済みのISOファイルは、DVDに焼いてLiveDVDとして起動することができます。この場合は起動後にOpenCVのコードをコンパイルし実行することができますが、その内容をDVDに保存することはできないので別にUSBメモリなどを準備する必要があります。もちろんこのDVDをインストーラーとして用いて直接ハードディスクにインストールする場合には変更が保存されます。

今回は、ハードディスクにインストールせずに、USBメモリにLinuxをインストールする方法を紹介します。この方法でUSBからLinuxを起動でき、起動後の変更を保存することができます。https://unetbootin.github.io/から作業しているパソコンにあったUNetbootinのインストーラーを選び、ダウンロードします。インストールに使いたいUSBを挿入した状態で以下のように設定してOKを押せばインストールが開始します。

unetbootin

インストールが完了したら、そのUSBをパソコンに挿した状態でパソコンを再起動します。Windowsが起動する前にBIOSを起動し、USBから起動するようにするとLinuxが起動します。

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